河北潟水質レポート2026年8月
DOI:
https://doi.org/10.51094/jxiv.6221キーワード:
河北潟、 塩分、 植生、 湖沼B類型抄録
2026年8月1日(土)に石川県河北潟で実施した水質調査についてその結果を報告する。
河北潟は淡水化されたと言われて久しいが、今回の調査では、潟湖全域で0.1[PSU]の塩分が検出されており、これが湖岸植生に好ましくない影響を与えていることが懸念され、さらに、石川県が制定している湖沼B類型、湖沼IV類型について基準が満たされているのかも今後はモニターしていく必要がある。
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引用文献
石川県、水質汚濁に係る環境基準及び類型指定の状況のしおり、石川県(2026年4月)、https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kankyo/shiryo/kijyun/index.html
高橋久、川原奈苗、能登半島地震で損壊した河北潟干拓地堤防における植生断面調査、河北潟総合研究 27 (2025), pp.31-38
高橋久、河北潟の自然再生に関する住民アンケート調査結果の分析、河北潟総合研究 22 (2020), pp.27-39
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公開済
投稿日時: 2026-08-27 01:31:56 UTC
公開日時: 2026-09-28 07:56:24 UTC
研究分野
建築学・土木工学
ライセンス
Copyright(c)2026
古山, 彰一
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