プレプリント / バージョン1

有価証券報告書の年度比較における対応段落推定のためのデータセット構築と手法の提案

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DOI:

https://doi.org/10.51094/jxiv.6055

キーワード:

有価証券報告書、 大規模言語モデル、 コサイン類似度、 テキストマイニング

抄録

企業開示文書の数値や記述内容の変化を把握することは,金融分野において重要な実務である.しかし,表現や記述内容が変化するため,単純な文字列比較に基づく文章間の対応付けでは,対応関係や差分を高精度に特定することは困難である.本研究では,有価証券報告書を対象として,段落間の対応関係を付与したデータセットを作成し,文の意味と構造の両方を考慮する提案手法を含む複数の手法による性能評価を行った.

利益相反に関する開示

本論文に関して,開示すべき利益相反関連事項はない.

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引用文献

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公開済


投稿日時: 2026-08-13 14:03:10 UTC

公開日時: 2026-09-15 07:31:36 UTC
研究分野
情報科学