プレプリント / バージョン1

「上中流の土砂流下と堆積の規則性」と「淵」の形成

##article.authors##

  • 杉村, 和高 杉村事務所

DOI:

https://doi.org/10.51094/jxiv.5305

キーワード:

自然の敷石、 自然の石積み、 淵、 上流および中流における土砂の流下、 堆積の規則性

抄録

この論述では、上流中流で生じている様々な事象現象をまとめて「土砂流下と堆積の規則性」と呼び、土砂流下と堆積の全体像を把握する事によって、それぞれの場所で生じている事象と現象を新たに理解し、それらにおける問題の解明を企図し、また、「淵」がどのようにして形成されるかを集中して記述している。

利益相反に関する開示

利益相反はありません。

ダウンロード *前日までの集計結果を表示します

ダウンロード実績データは、公開の翌日以降に作成されます。

引用文献

小田郁実.根岸淳二郎.中路辰郎ほか(2026)山地氾濫原河川における魚類群構造の時空間変異とその規定要因.応用生態工学会.VOL28-No2:121

太田猛彦.高橋剛一郎(編)(1999)渓流生態砂防学.東京大学出版会:13

松島亘志.成瀬 元.横川美和(編)(2020)土砂動態学.共立出版:127

ダウンロード

公開済


投稿日時: 2026-06-29 10:04:18 UTC

公開日時: 2026-08-27 02:00:59 UTC
研究分野
建築学・土木工学