学生団体と企業との連携過程の分析と地域への効果に関する研究
石川県白山市白峰地区における実践を事例として
DOI:
https://doi.org/10.51094/jxiv.5245キーワード:
学生と企業の連携、 実践課程、 産学連携、 デジタルデバイド、 中山間地域抄録
近年、地方創生の推進に伴い、大学生や地方大学には地域課題の解決に向けた役割が期待され、それに伴い産学連携も活発化している。しかし、その多くは大学組織単位での連携であり、大学生が主体となる学生団体と企業が直接連携した事例は少ない。本研究では、石川県白山市白峰地区でのデジタルデバイド解消に向けた実践を事例として、学生団体と企業が直接連携して地域課題の解決に取り組む過程を分析した。その結果、地域・大学生・企業がそれぞれの強みを補完し合うことで、地域の課題解決に向けた実践能力の向上に貢献した。また、企業との協働を通じて、大学生の地域活動が地域にもたらす効果の拡張につながる可能性も示唆された。
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投稿日時: 2026-06-25 16:56:33 UTC
公開日時: 2026-08-18 01:24:43 UTC
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